ベトナムでAndroidスマートフォンを使った

ベトナムでAndroidスマートフォンを使った

今年の4月末から6月までの約2ヶ月間、ベトナム・ハノイに出張へ行ってきた。その時に現地SIMと日本のソフトバンクSIMが使えるAndroidスマートフォンを現地で購入しました。

スポンサーリンク

スマートフォンの仕様を検討

  • SIMフリー。
  • Dual SIM。
  • テザリングが出来る。
  • 日本に帰ってからも使える。
  • 比較的安価。

ハノイに張に行ってからの5月上旬に、こんな条件でググってみて出した結論はHTCのDesire V。このスマートフォンがハノイで売っているのかどうか、この時は知らなかったのだが、ある日曜日に街で探してみる事にした。

街の携帯ショップへ

HOTELから旧市街まで歩く途中の携帯ショップを数軒見ていったが無い店ばかり。しかし、ホアンキエム湖近くの電気屋さんでついに発見!場所はBà Triệu通り、下の地図の位置だと思います。


大きな地図で見る

値段はVND5,198,000-。日本円にすると¥25,000-ちょい。ネットで調べると日本でもネット通販で同じような値段で売っていたから、即購入することにした。(現在は2万円を切って売っているところもあるようですが。)

現地SIMカードを入手

購入後、店員さんに早速英語メニューに変更して貰い、日本のソフトバンクSIMを入れて試したところ、問題無く使えそうだ。次は現地SIMをホアンキエム湖周辺を少々観光してから街の携帯ショップで買ってみた。

買ったSIMはVinaphoneのSIM。とりあえず店で空いる方のSIMスロットに挿して使える事を確認してからHOTELでゴニョゴニョとしてみた。

まずは日本語化。HOTELのWi-Fi経由でアプリを二つダウンロードしてインストール。

  1. MoreLocale 2 (Androidを日本語設定にするためのアプリ。)
  2. Google日本語入力 (日本語入力するためのアプリ、他にも日本語入力アプリはいろいろあるようです。)

ネットワーク仕様は下記の通り。

  • GSM (850 / 900 / 1800 / 1900 MHz) – SIM1
  • HSDPA (900 / 2100 MHz) – SIM1 only
  • GSM (900 / 1800 / 1900) – SIM2

SIM1にVinaphone SIM、SIM2に日本のソフトバンクSIMを入れて通話はOK。次に現地データ通信に接続。VinaphoneMobile Internet接続はリンク先のような内容。この中で良さそうなのは”MAX”というプラン。これはベトナム人に教えて貰った。価格は30日使えてVND50,000-、日本円で約250円と日本人の我々には格安である。但しデータ通信量が500MBを超えたら速度制限がかかります。でもその時はもう一度このプランを申し込めば良いでしょう。

申し込み方は”888″へSMSで”DK MAX”と送信すれば良い。これで1台のスマートフォンで日本のSIM、現地SIMでの通話、テザリングも可能なのでパソコンを接続してのインターネット接続も可能になりました。帰国してからもソフトバンクSIMはもちろん使えています。但し通話しか契約していないので、データ通信は試せていないですけどね。

関連エントリー


ブログを気に入っていただけましたら、feedlyで購読していただけると嬉しいです。
follow us in feedly

関連記事

Related Posts

なっかん
ダイエットがきっかけで走りはじめた市民ランナーですが、現在はゆっくりのんびりジョガー。ギターやウクレレも楽しんでいます。レベルは中級くらいかな?

コメントを残す