ハノイの観光地で注意すべきこと

ハノイの観光地で注意すべきこと

ハノイについて、いくつかエントリーを書きましたが、今回は観光地周辺での注意事項。

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関連エントリー

爪楊枝詐欺に注意

この件に関しては、上に書いた私の関連エントリーと下記参考リンクに詳しく書かれているので、そちらを見て頂ければと思います。

参考リンク

引用元: 爪楊枝詐欺にご注意|これからハノイ日記 <駐在準備→初海外駐在生活 in ベトナム>

さて、先日、Nha Chung通りを歩いていたら、爪楊枝詐欺(赤十字詐欺、学生詐欺?)に遭遇。

引用元: ハノイで赤十字詐欺(たぶん)にあった話 | WannaGo!!

片言の英語と日本語で近寄ってくるおばさん。この時点ですでに怪しい。歩いて逃げようとするもしつこく近寄ってくる。

対応策は無視するのが一番です。少しでも相手をするとしつこく付いて来ます。昨年、こういったおばさんに遭遇しましたが、少し話を聞いてこれは怪しいと判断して歩き始めたらしばらく付いて来ましたからね。

お土産店での買い物は現金で

昨年ハノイに行った時の事だが、ホアンキエム湖近くのお土産さんでトートバッグを買った。その店は地球の歩き方でも紹介されているセンという店。

現金の持ち合わせが少なかったのでクレジットカードで支払ったのだが、「カードの機械がおかしい。」というような素振りをされ、現金で支払った。

で、少し嫌な予感がしていたので帰国してからクレジットカードの支払履歴を注意して見るようにしていた。

そしたら案の定センで購入したトートバッグの金額が引き落とされた。「あ〜、やっぱりそういう事だったのか!」街の土産屋では現金で払うべきやなと勉強になった次第である。

この支払いに関してはカード会社に「現金で支払った。」と連絡して引き落としを取り消して貰うことが出来た。こんな事が度々あるとカード会社から信用されなくなりそうなので、やはり基本は現金払いだと思います。もし、ぼったくられたとしても、被害は支払った金額がだけでみますからね。

街角のノンラーを被ったおばさんに注意

ホアンキエム湖や旧市街周辺にはベトナムの帽子、ノンラーを被ったおばさんがパイナップルやパンを売っています。街並みの写真を撮りながら歩いていたら、ポーズを取ってくれ写真を撮らせてくれます。

ノンラーを被ったおばさんたち

写真を撮れば、パイナップルやパンを買ってくれと要求してきます。が、その値段がまず高い!15万ドン(約770円)を要求してきた。ぼったくられているのは分かっていながら、仕方ないから払ってあげようとしたが、小さいお金が無かった。50万ドンを払ってお釣りを貰おうと思ったのが運の尽き。「受け取ったのは5万ドン札。」と言い張って釣りをくれない。

腹は立つが、「いるか!こんなもん!!」って感じで品物を返して立ち去った。勉強代と思って諦めることにしました。

まとめ

ハノイの街中では下記のような注意が必要です。

  • 寄付を要求された場合は無視する。本当に寄付したいなら、帰国してから信頼できる機関に寄付しましょう。
  • お土産は現金で購入する。(クレジットカードを使うと二重で支払わされる可能性有り。)
  • お釣りが必要な場合は、釣り銭と引き換えにする。(釣りを貰えない可能性有り。)
  • バックパックは身体の前に抱える。(背負っているとナイフで切られ、中身を抜かれる。)
  • スマホも狙われやすいので、ポケットの中にも注意を払う。お尻のポケットから財布をはみ出させるなんて盗ってくださいと言っているようなものです。

ここから下はおまけです。

街角の動画

観光地から少し離れた場所ですが、ある交差点の動画です。iPhone 6 Plusで撮影しました。

ハノイの写真

今回の出張で撮った写真です。


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なっかん
ダイエットがきっかけで走りはじめた市民ランナーですが、現在はゆっくりのんびりジョガー。ギターやウクレレも楽しんでいます。レベルは中級くらいかな?

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