Wed, 02 Dec 2009

拍子とかリズムとか

クラシックギターに限らずでしょうが、クラシックというのはメトロノームに合わせたような一定のテンポでは素っ気ない演奏になってしまう。それでも上手い人が弾けば、僕なんかには「ほぇ~!!!」と感じるような演奏をされる。

「11月のある日」の初レッスンを受けた。けどダメだしを一杯くらってきた。^^;

最大のダメだしは拍子が安定していなくて好き勝手に弾いているだけ。前半部ではフレーズの切れ目で一呼吸おいているつもりが、「演奏が止まっている。」後半部は「4拍子に聞こえる部分もあり、聴いていても拍子のとりようがない。」なんて言われてしまった。

「CDなんかで(プロの演奏を)聴く?結構速く弾いているやろ。速くてもちゃんと弾いている人もいれば、そうでない人もいる。CDを聴いた印象だけで演奏しないように!」と言われた。

てなわけで、まずはメトロノームに合わせて弾く練習に取り組んでいます。緩急や表現をつけるのはそれからだねぇ~。緩急をつけるのと好き勝手に弾くのとは違うんだよね、当たり前なのだろうけど、難しい、、、。

前にも書いたことあるけど、本当はメトロノームより専属指揮者について貰うのが一番良さそうなんやけどね。(笑)


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