厦門(アモイ)を歩いた – 中山路歩行街

厦門(アモイ)を歩いた - 中山路歩行街Weblog

出張のため、中国の厦門市に滞在しています。先日の日曜日、一人で中山路歩行街をブラブラしてきたので、その時の写真を掲載します。

アモイの漢字を日本では廈門と書くことが多いようですが、中国では厦門と書くので私は厦門と書きます。ちなみに中国語の発音は「Xiamen (シァメン)」です。ですから「アモイ」と言っても中国の方は理解できない事の方が多いようです。

引用元: 廈門市 – Wikipedia

中国語の発音は「Xiamen (シァメン)」だが、日本はじめ一部の国では、閩南語読みのアモイ (Amoy) の名称で広く知られている。

中山路歩行街とは?

場所はこちら。厦門で1番の観光地であるコロンス島側にある繁華街です。歩行者天国になっており、観光客も多い場所です。上海などでよくありがちな「トモダチ、トモダチ!」とか「シャチョウ、シャチョウ!」と言って声をかけてくる怪しげなお兄さんはいません。日本人観光客にも今のところ出会っていないので、日本人が大勢来る観光地ではないようです。

参考リンク

私は中山路についてさほど知らないので、参考になりそうなサイトにリンクさせて頂きます。

中山路歩行街の写真

この記事1番上のアイキャッチ画像が中山路歩行街、海側の入口にある看板です。こちらから入っていき、反対側の終点まで行って帰ってきたのですが、行きは雨が降っていたのであまり写真を撮らなかった。なので内陸側(東側)の中山路終点から順に写真で紹介します。


中山路歩行街、海側の入口から歩き、突き当たりまで歩くとこの大きな建物にぶち当たります。ここが中山路の内陸側(東側)終点です。入口から1km弱くらいかな?

中山路内陸側終点にある大きな建物

中山路内陸側終点にある大きな建物


上の大きな建物を背にして中山路に向かって写した写真です。ここはまだ歩行者天国ではありません。観光客もここまではやってきていないようです。

大きな建物を背にして写した写真

大きな建物を背にして写した写真


中山路を内陸側(東側)終点から海側に歩いて行きます。すぐに歩行者天国入口になりますが、その手前に商店街らしきものがあるので入ってみた。

歩行街に入る手前左側にある商店街

歩行街に入る手前左側にある商店街

商店街の中はお茶屋さんが多く並んでいました。先ほどまで大雨が降っていたからか、人はまばら。

お茶やさんが多くある商店街

お茶やさんが多くある商店街


商店街を出て中山路歩行街に入っていきます。こちらが内陸側(東側)入口です。

中山路歩行街内陸側(東側)入口

中山路歩行街内陸側(東側)入口


歩行街に入ると、色々なお土産屋さんやショッピングセンター、百貨店などが並んでいます。まずは名汇广场を撮ってみた。

名汇广场

名汇广场

昼食

時刻は午後1時頃、歩行街に入って早速ですが昼食タイム。入ったのはこちらの店、原巷口鱼丸舖

原巷口鱼丸舖

原巷口鱼丸舖

建物上部の看板に百年老店と掲げられています。福建省からもお墨付きを頂いているようです。

福建百年老舗

福建百年老舗

店内の様子はこんな感じ。

原巷口鱼丸舖の店内その1

原巷口鱼丸舖の店内その1

原巷口鱼丸舖の店内その2

原巷口鱼丸舖の店内その2

原巷口鱼丸舖の店内その3

原巷口鱼丸舖の店内その3

店に入ってすぐ右側に注文をするカウンターがあります。写真付きメニューがあるので、言葉がわからなくても注文できます。私が注文したのがこちら。

  • 鱼丸粗面 12元
  • 炸五香 10元

最初に注文したのがこの鱼丸粗面。麺に中につみれのような物が入っています。これが鱼丸と思われます。この鱼丸の中に肉のようなものが入っていて美味しいです。

麺は紙の器に入っています。この辺りでは沙茶面という看板をよく見かけますが、沙茶面も同じような器に入れられ、食べられている姿をよく見かけます。

で、この麺自体の味はどうかというと、やっぱり日本のラーメンの方が美味しいわ!という感想です。けど悪くはないので一度試してみてくだされ。

鱼丸粗面

鱼丸粗面


もう一つ注文したのが、この炸五香。これは鱼丸粗面を注文した時にカウンターのおばちゃんが「これ美味しいで!」って中国語で言っていたので、「じゃあ、これもちょうだい。」と言って注文した。

味も食感も日本では味わえない味。美味しかったかどうかと言えば、ちょい微妙(^^;)

炸五香

炸五香

食後の中山路歩行街

原巷口鱼丸舖を出て中山路を海側へ向かって歩くとすぐ右手にこのようなモニュメントがあります。中国らしくお茶を入れている様子ですね。

お茶を入れるモニュメント

お茶を入れるモニュメント


雨上がりだからか、暑いからか人はそれほど多くありません。歩行者天国になっているのですが、直射日光の下は暑いので、皆日陰になっている歩道を歩いています。

中山路歩行街の様子

中山路歩行街の様子

中山路歩行街の様子

中山路歩行街の様子

土産物屋さんなど

厦物志というお土産屋さん。店先に並んでいるようなキャラクターのお土産を中心に販売しています。

厦物志

厦物志

名創優品という店。日本初のブランドを売りにしていますが、実際はそうではありません。

メイソウ

メイソウ

中山路では黄遠堂鳳梨酥という店を数軒見つけました。台湾を代表する銘菓のようですね。

引用元: 鳳梨酥 – Wikipedia

鳳梨酥(台湾語: オンライソー; 中国語: フォンリースー)はパイナップル(台湾語:オンライ)、小麦粉、鶏卵などを原料に使った焼き菓子。「太陽餅」などと並び台湾を代表する銘菓のひとつに数えられる。

厦門と台湾は近いので、台湾のお土産も沢山売っています。

黄遠堂鳳梨酥

黄遠堂鳳梨酥

この黄遠堂鳳梨酥ではこのような渋いスピーカーを使って音楽やったかな?を鳴らしていました。

黄遠堂鳳梨酥の渋いスピーカー

黄遠堂鳳梨酥の渋いスピーカー

中華城近辺

中山路の歩行者天国が車の通る思明南路と交わる交差点近くに中華城があります。中はショッピングモールのようなところかな?食事を何度かいただきに行ったことがあります。

中華城

中華城

中華城近くの教会

中華城近くの教会

この交差点には金鷺首饰という目立つ店があります。

金鷺首饰

金鷺首饰


金鷺首饰近くに、このようにごちゃごちゃした場所があります。ここで安価な昼食をとっている方が多くいます。大きなイカの串や蟹の串も売っています。水餃子や沙茶面の店もありました。それから日本のたこ焼きもありますよ!

金鷺首饰ちかくのごちゃごちゃした場所その1

金鷺首饰ちかくのごちゃごちゃした場所その1

金鷺首饰ちかくのごちゃごちゃした場所その2

金鷺首饰ちかくのごちゃごちゃした場所その2

中山路歩行街西側

上のごちゃごちゃした場所も西側に入ったところですが、中山路と思明南路との交差点から西側です。

女人街という看板が見えたので入ってみた。女性向け洋服店などが並んでいました。が、女人街の写真は撮り忘れ。(^^ゞ

女人街の看板

女人街の看板

女人街入口のところにはこのようなモニュメントがあります。

女人街入口のところにあるモニュメント

女人街入口のところにあるモニュメント

黄遠堂鳳梨酥をまた見つけました。

また見つけた黄遠堂鳳梨酥

また見つけた黄遠堂鳳梨酥

紋身という看板をあちこちで見かけます。いわゆるタトゥーですね。

あちこちにある紋身という看板

あちこちにある紋身という看板


歩行街には路上にこのような店があります。冷たい物を売っている店が多いようですね。

歩行街にある店その1

歩行街にある店その1

歩行街にある店その2

歩行街にある店その2


お土産屋さんです。皆さん日陰を歩いてらっしゃる様子もわかります。お土産は一般的な中国土産、台湾土産、厦門名産、干物などなど、百貨店に行けばブランド品も買うことが出来ます。まあ、私は海外出張に行っても滅多にお土産など買わないですけど、、、。

お土産屋さん

お土産屋さん


バンド演奏のリハーサルらしきこともやっていました。見物していたらすぐに終わってしまったので、リハーサルのような雰囲気でした。

バンド演奏のリハーサル

バンド演奏のリハーサル


中山路西側の端に近づいた場所から東に向かって。この日は青空がきれいでした。

中山路西側の端に近づいたところから

中山路西側の端に近づいたところから


旅館の看板が目立ったので撮ってみました。

大きな旅館の看板

大きな旅館の看板


スポーツショップもあります。中国でもランニングブームか?いや、そうでもないだろうけど。中国で有名なLI-NINGというブランドです。

スポーツショップ

スポーツショップ

こちらは仏教関係の土産屋さんと思われる。

仏教関係の土産屋さん

仏教関係の土産屋さん


中山路西側入口に到着しました。東側に向かって撮った写真。

中山路西側入口から

中山路西側入口から

アイキャッチ画像と同じですが、中山路西側入口の看板です。

中山路西側入口

中山路西側入口

中山路西側入口にある夏商百科。

夏商百貨

夏商百貨


中山路西側入口には鷺江宾馆という厦門で1番古いホテルがあります。

鷺江宾馆

鷺江宾馆

鷺江宾馆の玄関

鷺江宾馆の玄関


今回は三脚を持ってきていないので撮れないが、次の機会には夜の中山路歩行街の写真を撮ってみようと思う。

今回使ったカメラです。

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