檄クサッ!ドリアンの飴ちゃん

檄クサッ!ドリアンの飴ちゃん

東南アジア方面に出かけると、ドリアンという果物に遭遇することがあります。

上のアイキャッチ画像は、ハノイのスーパーで販売されているドリアンです。このスーパーに入った瞬間から強烈なドリアン臭が店内に充満しているという、恐ろしい店です。この臭いに耐えられない方は、このスーパーで買い物をすることが出来ないだろうw

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ドリアンとは?

「フルーツの王様」と呼ばれるドリアン。実は私、その果実を食べたことはありません。どんな果物かというと、こちらのサイトが詳しいです。

引用元: ドリアン – 果物ナビ

「フルーツの王様」や「悪魔のフルーツ」さらには「フルーツの魔王」などともいわれているドリアン。あのタマネギが腐ったような強烈なにおいと、一度食べたらやみつきになるというおいしさ(?)は、まさに「魔王」の名にふさわしい魅惑のフルーツです。

こちらでは「タマネギが腐ったような強烈なにおい」と表現されていますが、とにかく日本ではあまり経験出来ない不快な臭いがします。

ちなみに、「におい」って「匂い」「臭い」の2つ漢字がありますが、それぞれ下記の使い分けになります。

  • 匂い: よい香りがする。
  • 臭い: 不快な香りがする。

ドリアンの場合は「臭い」となるわけですな。


あまりにも臭すぎるので、このような事にもなっているようです。

引用元: ドリアン – Wikipedia

ドリアンの果実は臭いが強烈なため、飛行機内への持込みが禁止されている。公共の建物やホテルも、持ち込み禁止にしている所が多い。

さらにもう一つ、お酒好きには困ったことに、アルコール類との食べ合わせが良くないようです。

引用元: ドリアン – 果物ナビ

さらにドリアンはアルコールとの食べ合わせが悪く、死亡例があるといわれています。これには科学的な根拠はなく、真相は明らかになっていませんが、「死亡例がある」といわれている以上、無理してこれに逆らう必要もないでしょう。ドリアンとお酒の組み合わせには十分注意してください。

このようなドリアンですが、その飴ちゃんを買ってきたので紹介する。ブログから臭いを発生させる事が出来ないのが残念だw

中国で買ってきたドリアンの飴ちゃん

こちらが、3ヶ月ほど前に中国出張に行った時に買ってきたドリアンの飴ちゃんです。二袋買ってきて、一袋は「くさ〜、これ無理!」とか言われながらどうにかこうにか消費しましたが、それ以来開かずに残っているもう一つの袋です。

中国で購入しましたが、Maid in Vietnam. です。

中国で買ったドリアンの飴ちゃん
中国で買ったドリアンの飴ちゃん

中身はこのように1つずつ小袋に入っています。このようにしておかないと、大袋を開けた瞬間に臭いが放出されてしまいますからね。まあ、それでも袋を開けると、ドリアンの臭いが漂ってくるのですが、、。

中国で買ったドリアンの飴ちゃんを大袋から出した
中国で買ったドリアンの飴ちゃんを大袋から出した

さらに小袋を開けると、飴ちゃん登場です。食感はキャラメルに近いので噛むこともできます。味は多分悪くないのだろうけど、なんぜ強烈な臭いなので、多くの人が「これ無理!」ってなるようですw

こいつが中国で買ったドリアンの飴ちゃん
こいつが中国で買ったドリアンの飴ちゃん

ベトナムで買ってきたドリアンの飴ちゃん

こちらは、まだ購入してから1週間ほどしか経っていないベトナムで買ったドリアンの飴ちゃんです。中国では二袋買ったが、一袋消費されないということになってしまったので、この点を反省してこいつは一袋だけ買ってきた。

これはベトナムで購入したのに、Maid in Malaysia. であった。撮影したのは袋を開けてしまってからでした。ちと先走った。(^_^;

ベトナムで買ったドリアンの飴ちゃん
ベトナムで買ったドリアンの飴ちゃん

これも同じく、大袋の中には1つずつ小袋に入っています。

ベトナムで買ったドリアンの飴ちゃんを大袋から出した
ベトナムで買ったドリアンの飴ちゃんを大袋から出した

こちらは普通に飴ちゃんなので、噛むのは御法度です。口の中で無くなるまで、その臭いを楽しみましょうw

家の長男くんが「何、その飴?」と言いながら口に入れた瞬間、「いらんわ、これ!!!」と仰った飴ちゃんです。ちなみに、私は大丈夫ですw

こいつがベトナムで買ったドリアンの飴ちゃん
こいつがベトナムで買ったドリアンの飴ちゃん

「飴ちゃん」について

このエントリーでは「飴」に親しみをこめて「ちゃん」を付け、「飴ちゃん」と書いておりますが、これは大阪では「飴」のことを「飴ちゃん」と呼ぶからです。特に大阪のおばちゃんはバッグの中にいつでも「飴ちゃん」を入れており、誰にでも配るという都市伝説もありますw

引用元: asahi.com(朝日新聞社):【飴ちゃん】おばちゃん ちょーだい – 関西

大阪市内の地下鉄駅でたまたま遭遇した60代女性2人組も、やはりカバンに飴が。「食事の後のにおい消し」「あげた時に喜ばれるのがうれしいねん」。初対面の記者にも「持っていき」とフルーツ味の飴を幾つもくれた。恐るべし!

また、「飴ちゃん」と言う地域はどこなのか調査しているサイトまであります。

参考リンク: 『あめちゃんの境界線はどこ?』調査 – ウィふり調査団

「飴ちゃん」と言わない地域の方には違和感を感じるかもしれませんが、ご了承くださいませ。


Amazonでドリアンの飴ちゃんを探してみたが見当たらなかった。代わりにこいつを貼っておきます。これも臭そう!


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なっかん
ダイエットがきっかけで走りはじめた市民ランナーですが、現在はゆっくりのんびりジョガー。ギターやウクレレも楽しんでいます。レベルは中級くらいかな?

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