ブルースギターの練習は一旦終わり – エレキギター レッスン14, 15

ブルースギターの練習は一旦終わり - エレキギター レッスン14, 15

今年に入ってから通いはじめたギター教室、7ヶ月が経ちました。5月と6月は中国へ出張に行っていたのでお休み。実質5ヶ月間で15回のレッスンに通った。最初は3ヶ月コースで平日に通い、隣には自分の子供より若い高校生が座って一緒にエレキギターを習うという、なんともシュールな雰囲気を味わっていた。

4ヶ月目からは本入会して週末のレッスンに変更して貰った。理由は週末の方が職場から早く帰りやすいという、それだけの理由です。最近は隣で私と同年代か、少し上くらいのおじさんが習っていて、安心感があり落ち着いた雰囲気を感じていたりします。

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ブルースギターのフレーズ集を練習

中国出張から帰国後、今月は3回のレッスンを受けました。前々回と前回頂いたのは、古いブルースギターのフレーズが合計7種類掲載された楽譜です。このフレーズの練習が今回までの課題です。この中から一番最後に練習し、私がGuitar Proに入力したやつを一つ紹介する。

赤枠で囲った部分が、ローポジションでのチョーキングを含んだフレーズです。速いテンポではないが、ロングスケールのストラトだと、こういったフレーズを弾くのがしんどいです。

2弦6フレットのチョーキングを左手薬指でするわけだが、ちょっと遠いので力が入りにくい。音程が上がりきらずに弾いているように思うが、まあ雰囲気が出ていたらええか♪ ってなところです。

Variations Blues 06
Variations Blues 06

Guitar Proの演奏はこちら。私が弾けばいいんだろうけど、イマイチ上手く録れないもので、、、。

と、いうわけでブルースギターの練習はここまでで一旦終了になりました。コード進行に合わせてアドリブを延々と演奏出来るようになれば楽しいのだろうけど、それは遠い先のことだ。ってか、出来るようになるのか?

次回への課題

今回いただいた課題はこの曲。ちょっと爽やか系のフュージョンっぽい曲かな?これもGuitar Proに入力したので、今回はその演奏だけアップしておきます。もっと長い曲なのだが、今回はさわりだけ。

右手のフォームは相変わらず試行錯誤

前回のエントリーで書いたように、ストラトを弾くと右手小指がボリュームノブに触れてしまい、音量を下げてしまうことが度々ある。右手を開いた方が良いのか、握った方が良いのか?

私は、右手のひらを完全には開かずに、軽く握ったようなフォームで弾いています。恐らく最も多くの方がやっているフォームではないかと思います。違うフォームとしては、完全に手を開きパーの状態で弾くか、完全に握ったグーの状態にするかかと思う。

クラシックギターなら、卵を軽く握ったような状態で脱力して構えるのが基本だ。エレキギターでもこの状態で、ピックを親指と人差し指で持ち、手首をピッキングに適した角度にするのが良いのではないかと思っている。これでもボリュームに触れちゃうんだけど、、、。

現在、右手の指を握ったフォームをお試し中です。ポール・ギルバートさんのようなフォームですね。私がこのフォームをやると、力みやすいのだが、もちろんご本人はそんな事はない。小指をボディーに付けずに弾くので、右手を安定させることにも慣れる必要がある。


私愛用のギタリスト向け楽譜ソフトです。


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なっかん
ダイエットがきっかけで走りはじめた市民ランナーですが、現在はゆっくりのんびりジョガー。ギターやウクレレも楽しんでいます。レベルは中級くらいかな?

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