緩めの700mインターバルをやってみた――公園1周で「閾値」を鍛える
今月は「疲労抜き月間」として、ゆっくりとしたジョグを積み重ねています。指標にしているのは、ガーミンのトレーニングレディネス。これを50以上に保つのが目標です。昨日までは順調にキープしていましたが、今朝は43に低下。それでも、先月までの低空飛行に比べれば随分と改善されてきました。 疲れが抜けてきた実感もあったので、そろそろ少し刺激を入れてみようと思い立ち、昨日のジョグの最後に「深北緑地」の芝生広場外...
第27回 大阪・淀川市民マラソンから八日目の11/10に7km閾値走を行いました。大会翌日から三日間は急遽の出張もあり足休めになりました。大会では早々に完走目標に切り替えたので、ダメージはそれほど大きくなかったのですがね。週の後半は走りましたが、ポイント練習などは行っていないので、良い休養週になりました。
前回の閾値走では最後にペースを上げ過ぎたので、今回はそうならないように注意!それと...
大阪・淀川市民マラソン5日前の10月28日早朝、レース前最後の刺激を入れるため、5kmの閾値走を行いました。
この時期は、もう疲労を抜きながらレース当日にピークを迎える「テーパリング期」。通常であれば軽めのジョグで繋ぐのが定石ですが、今回は「レースを練習の一環として走る」という位置づけ。走力維持と感覚の確認を目的に、ほどよい負荷で体を動かしておきたいと考えました。
設定は5分/kmペースで...
11月2日の「大阪・淀川市民マラソン」まで残り8日。今週行ったポイント練習2本──10月21日の閾値走と、本日のレースペース走──についてまとめます。
閾値走(Threshold Run)とは、乳酸が急激に蓄積し始めるギリギリの強度で走るトレーニングです。息は上がるけれど全力ではなく、会話はできないが短い言葉なら話せる──そのくらいの負荷が目安になります。
数値で言えば、最大心拍数...