6回目のエレキギターレッスン。エレキギターの教室って、サスガに若い人達が多い。私が受講する前の時間も高校生っぽい子らが教室から出てくるし、私の隣で教わっているのも高校生だ。自分の子供よりも若い子達と同じ事を習っているなんて、なんともシュールな感じ。私はアラフィフなので歳の差30以上。職場でなら圧倒的と言ってもよいほど立場が変わってくるが、ここではどちらも同じ生徒なんだな。平均年齢を吊り上げるおっさんですいませんね~。けど安心してください、70代の方も習ってます。(笑)
てなわけで、前回の記事はこちら。
ここからの流れになります。
MONACO FUNK
前回は“MONACO FUNK” Exampleという楽譜のフレーズを練習していたが、今回のレッスン最初に“MONACO FUNK”の楽譜を頂いた。前回まではこの曲の雰囲気を感じられる部分的なフレーズだったが、今回は1曲通しての楽譜。2ページと短い楽譜だがヤマハの音楽教室独自の練習曲です。短い曲ながらもカッティング、低音弦のリフ、ギターソロも2カ所あって休める場所が無いですわ。
例によって、YouTubeで検索したら出てきた。”A MAN ON SILVER STONE”の時と同じ方だ。恐らくこの方もギターの先生なのだろうが、最後のソロは弾きまくり♪ いや〜、めっちゃ上手い!けどなあ、楽譜通りに弾いてもらわんと参考にならないですやんか。
で、こちらがGuitar Pro 6に入力して弾いてもらったやつ。ギターはソロとバッキング、ドラムパターンはワンパターンな16ビートを入力してみた。バッキングは前回の楽譜“MONACO FUNK” Exampleを参考にした。
Guitar Pro 6に弾いてもらったら、テンポを下げようが上げようが、完璧なリズム割りで弾いてくれるので、一緒に弾いたら自分の下手さかげんがよくわかります。(^_^;
イントロのカッティング
で、今回のレッスンではこの曲を最初から練習した。まずイントロのカッティング。こういうときはリズムを掴むまでブラッシングを入れて休符の部分もストロークして練習するようにしている。そしてリズムを掴んできたら、楽譜通りに弾くようにする。ただ、先生はブラッシングを少し入れて弾いているのだが、これは各自のセンスにお任せってところだそうです。
下の楽譜は私がGuitar Pro 6に入力したやつです。こんな風にブラッシングを入れて練習します。あと、4小節2拍目の休符が8分なので、慣れるまではここのタイミングがズレやすい。2小節目の休符が4分なので、この感覚が身体に残っていて、「あれ?もうか!」って感じになってしまう。こういった場合も、休符の部分を全てストロークをして練習することにより、このズレを無くすことが出来ます。
連続ユニゾン・チョーキング
この曲を練習している中で先生に質問したのが下の楽譜内、赤枠で囲った部分。「ここ、どうやって弾くんですか?」
上の楽譜、赤枠内のブラッシングにしている部分は、本来16分休符です。
私、最初は全てダウンピッキングで練習してみたのだが、「これでは最初の16分が追いつかんで!」というわけで聞いてみた。
回答はコードストロークのようにダウン、アップストロークを交互に弾く。2弦と3弦以外はしっかりとミュートして16分休符の部分はブラッシングする。とのこと。
うーむ、ブラッシングを入れると少し難易度が上がるなあ。ミュートがやりづらい。ゆっくりしたテンポから練習するしかないですね。
宿題
今回のレッスンでは曲の雰囲気を掴みつつ、さわりを練習した。次回までは、この”MONACO FUNK”を出来るだけ練習することになります。速すぎるフレーズは無いけど、指定テンポでは少ししんどい部分もありそうだな。
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Guitar Pro – Arobas Music(iOS用アプリ)
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